FUKUI · SAKAI CITY

東尋坊と港が育てた、
坂井さかいのうまいもん。

三国の海、丸岡の里、春江の畑、坂井の砂丘 —— 4つの地区を歩いて、12品のしょくに出会う図鑑。
地区を叩くか、ガチャを回すと、ひとつずつ食材が顔を出します。

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DISCOVERED
食通レベル: かけだし

地区から探す

坂井市は4つの地区。それぞれが違う「うまさ」を抱えています。

日本海 坂井市

地区をタップすると、その地区のうまいもんが1品ずつ姿を現します

うまいもんガチャ

どこの地区でもOK。とにかく1品だけ偶然の出会い。

🎁 ボタンを押すと、ここに食材が現れます

うまいもん図鑑(12品)

地区 季節
★★★★★
🦀
越前がに
えちぜんがに
三国町 11月〜3月 冬の王様
— まだ出会っていない —

三国港に水揚げされる雄のズワイガニ。黄色いタグが福井ブランドの証。身がぎっしり詰まり、味噌の濃厚さは別格。

食べ方:茹でガニそのまま、または焼きガニ・かに鍋・甲羅酒で。

豆知識:三国港は越前がにの主要水揚げ港のひとつ。雌は『せいこがに』と呼ばれる。

★★★★
🦐
甘えび
あまえび
三国町 9月〜翌5月 とろける甘さ
— まだ出会っていない —

三国港の主役のひとつ。獲れたては身が透き通り、舌の上でとろける。卵を抱えた青子も逸品。

食べ方:刺身はもちろん、唐揚げ・頭の味噌汁も外せない。

豆知識:標準和名はホッコクアカエビ。北陸の冬の定番。

★★★★
🐟
越前がれい
えちぜんがれい
三国町 12月〜4月 黄金の干物
— まだ出会っていない —

アカガレイの一夜干し。皮目が黄金に輝き、身はふっくら。塩のあたりが優しく米が止まらない。

食べ方:炭火でじっくり。日本酒と合わせると旨みが倍増。

豆知識:福井県のブランド魚として『越前がれい』が広く流通している。

★★★★★
🟡
越前うに
えちぜんうに
三国町 6月〜8月 海の宝石
— まだ出会っていない —

夏の磯で海女が手摘みする三国の雲丹。塩漬けにしたものは『越前雲丹』として古くから献上品。

食べ方:炊きたて白米にひと匙。海と米だけで完結する贅沢。

豆知識:越前雲丹は江戸時代から『日本三大珍味』に数えられている。

★★★
🐟
メギス
めぎす
三国町 6月〜10月 港の隠れた名脇役
— まだ出会っていない —

標準和名ニギス。三国港で水揚げされる白身の小魚。淡泊で上品、知る人ぞ知る家庭の味。

食べ方:塩焼き・天ぷら・つみれ汁で。骨もやわらかく頭から食べられる。

豆知識:福井では身近な港町魚として親しまれている。

★★
🍔
三国バーガー
みくにバーガー
三国町 通年 港町ご当地B級
— まだ出会っていない —

三国湊の地元で生まれたご当地バーガー。福井の食材を挟んだ港町スナック。

食べ方:東尋坊観光のあと、潮風と一緒に頬張るのがおすすめ。

豆知識:三国湊エリアでは複数の店舗が地元食材を使ったバーガーを提供している。

★★★★
🟫
厚揚げ・油揚げ
あつあげ・あぶらあげ
丸岡町 通年 福井のソウルフード
— まだ出会っていない —

丸岡周辺は油揚げ文化の中心地。外はカリッ、中はジュワッ。大判で食べごたえのある厚揚げが日常食。

食べ方:しょうがじょうゆ・大根おろしで。焼くだけでご馳走。

豆知識:福井県は油揚げの一世帯あたり消費量が全国でも上位の常連。

★★★★
🍜
おろしそば
おろしそば
丸岡町 通年(新そばは秋) 福井ソウル
— まだ出会っていない —

冷たい蕎麦に大根おろしと出汁をかける、福井定番のスタイル。挽きぐるみの黒い蕎麦が田舎の力強さ。

食べ方:辛味大根を使うと、汗ばむ夏でもキリッと喉を通る。

豆知識:福井のおろしそばは『越前そば』として広く認知されている。

★★★★
🍈
春江メロン
はるえメロン
春江町 6月〜7月 夏のご褒美
— まだ出会っていない —

春江町を中心とした産地の温室メロン。果肉はしっとり、糖度が高く、香りが豊か。贈答品の定番。

食べ方:冷やしすぎず、室温に少し戻すと香りが立つ。

豆知識:春江町はメロン栽培が盛んな地域として知られている。

★★★
🧅
三里浜らっきょう
さんりはまらっきょう
坂井町 6月〜9月 砂丘の宝
— まだ出会っていない —

三里浜砂丘地で育つ小粒で締まったらっきょう。三年子(三年寝かせ)は花のように繊細。

食べ方:甘酢漬け・塩漬け・カレーの相棒に。

豆知識:三里浜の砂地は水はけがよく、らっきょう栽培に適した土壌として知られる。

★★★
🍣
焼き鯖寿司
やきさばずし
春江町 通年 北陸街道の味
— まだ出会っていない —

焼いた鯖を乗せた押し寿司。脂と酢飯のバランスが旅人を支えてきた福井の駅弁王。

食べ方:少しレンジで温めると香りが立ち、また違う顔を見せる。

豆知識:福井県内の鯖文化は鯖街道(若狭〜京都)の歴史と結びついている。

★★
🫘
打ち豆
うちまめ
坂井町 11月〜2月 冬の知恵
— まだ出会っていない —

大豆を槌で叩いて潰し、乾燥させた保存食。雪国の冬を支えてきた郷土の食材。

食べ方:味噌汁・煮物に放り込むだけ。豆の旨みがすぐ出汁に溶ける。

豆知識:打ち豆は北陸・東北の雪深い地域に伝わる伝統的な保存食。