丸岡城 天守巡り 謎解き
北 陸 唯 一 の 現 存 天 守 ・ 霞 ヶ 城
坂井市丸岡町
壱
弐
参
第 一 章
日本一短い手紙
徳川家康の家臣・本多重次が陣中から妻に書き送った、わずか17文字の手紙。 丸岡城の城下町・坂井市で毎年募集される「一筆啓上賞」の元になった、日本一短い名文だ。 欠けた3文字を埋めて、手紙を完成させよ。
一筆啓上
の用心
お 泣かすな
肥やせ
の用心
お 泣かすな
肥やせ
空欄をタップして、下から選ぶ。間違えてもやり直せる。
第 二 章
お静の涙雨
丸岡城の石垣を築く際、何度積んでも崩れてしまった。人柱として身を捧げたのは、片目の女性「お静」。 その後、雨季になると石垣から涙のような水が滴るという——。 雨夜の石垣に現れる「お静の涙」を、30秒以内に8粒集めよ。
残り 8 粒
30秒
第 三 章
霞ヶ城・最上階の見晴らし
天守3階最上階。窓は東西南北の四方に開く。 丸岡城から見えるのは、白山連峰/東尋坊/永平寺の山/あわら温泉郷——。 4枚のシルエットを、正しい方位に配置せよ。
白山連峰
東尋坊
永平寺
あわら温泉
ドラッグで方位に置く。スマホは押し続けて移動。
第 四 章
あなたが丸岡城に残した一筆
3つの謎を解き終えた。最後に、未来の自分/大切な人へ「日本一短い手紙」を残せ。
壱
弐
参
一筆啓上 寛永年間、本多重次が陣中から妻へ送った17文字。坂井市は毎年「一筆啓上賞」を募集し、日本一短い手紙文化を育てている。
お静の人柱伝説 石垣造成時の難工事を救った片目の女性。雨季に石垣が湿ると「お静の涙雨」と呼ばれる。
霞ヶ城 春は桜が霞のように咲き、天守を覆う。北陸唯一の現存12天守として国の重要文化財。
— 一 筆 啓 上 —
40字までの自由文。書いた一筆は天守の鯱に届く(と言われている)。