天保6年(1835年)・北国街道の宿場・今庄
今庄の清酒蔵が190年守り続けた仕込みの順番、
手で並べて確かめろ。
天保6年(1835年)、北国街道の宿場・今庄で
一つの蔵が、この順番で仕込みを始めた。
190年後の今も、工程の数は変わっていない。
モードによって工程数と正解順序が変わります。全モードクリアで隠し称号。
※本アプリは南越前町今庄の特定企業様の公式サービスではありません。
手造り清酒文化への愛とリスペクトから生まれた非公式の体験コンテンツです。
あなたの仕込みは
190年の順番を、一発で並べた。
今庄の190年が、この順番に理由を持っている
【大吟醸モード】
米の表面の糠と汚れを落とす最初の一手。大吟醸では脆い米を傷つけぬよう数十秒の精密管理。
100℃の蒸気で米のデンプンを糊化(α化)。麹菌が糖化しやすい状態へ変える。甑(こしき)で40〜60分。
麹室で蒸米に黄麹菌を培養。2〜3日、温度28〜32℃で人の手と麹菌が会話する工程。
酒母に蒸米・麹・水を3段階で加える三段仕込み。並行複発酵で20〜40日かけてアルコールが生まれる。
60〜65℃の加熱で酵素を止め、雑菌を眠らせ、酒を落ち着かせる。生酒はここがない。
190年
天保6年(1835年)から、この並び順は変わっていません。
2021年に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された今庄の通りで、
今も同じ工程が繰り返されています。
あなたが並べた8枚のカードは、その190年の断面です。
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杜氏ランク
190年の順番を、一発で見抜いた。
大吟醸モード / 試行1回
仕込み工程早見表 — 酒屋でスマホを開くときのために
この工程と温度・日数を知っていると、酒屋のラベルが読み変わります。
| 工程 | 温度目安 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 洗米(せんまい) | 常温〜冷水 | 1日以内 |
| 浸漬(しんせき) | 10〜15℃ | 数時間〜1日 |
| 蒸米(じょうまい) | 100℃(蒸気) | 約1時間 |
| 製麹(せいきく) | 28〜32℃ | 2〜3日 |
| 酒母(しゅぼ) | 5〜10℃ | 10〜30日 |
| 仕込み(もろみ) | 5〜15℃ | 20〜40日 |
| 搾り(上槽) | 常温 | 1〜数日 |
| 火入れ(ひいれ) | 60〜65℃ | 即時〜短時間 |
※生酒は「火入れ」なし。大吟醸は低温長期発酵のため仕込みが特に時間をかけます。
※お酒は20歳から。未成年の飲酒は法律で禁止されています。
今庄の手造り清酒を探してみる →「南越前 今庄 清酒」で検索すると蔵のECにたどり着けます。
今庄宿への行き方を調べる →2021年に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された今庄の通り。
北陸新幹線からのアクセスも確認できます。
あなたの仕込みカード(琥珀/雪白 8マス)を画像で保存して投稿できます。
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